奥大介との結婚生活は地獄の日々!?佐伯日菜子と子供(2人の娘)の現在は?

佐伯日菜子
Photo:佐伯日菜子オフィシャルブログ

サッカー元日本代表選手の奥大介さん(享年38)が交通事故のため亡くなり、元妻で女優の佐伯日菜子さんもマスコミに直筆で声明を発表しました。

“今回の事故の件につきましては、既に当人との離婚も成立しておりますので、コメントは差し控えさせていただきたく、お願い致します。

私としては子供たちの事もありますし、静かに見守って頂ければ、有りがたく存じます。

最後になりますが、心より本人のご冥福をお祈りするとともに、親族及び関係者の方々にお悔やみを申し上げます”

奥大介さんと佐伯日菜子さんは2002年に結婚し、2013年に離婚しています。

その離婚する際に、奥大介さんのDVが警察沙汰となった事で話題になりました。

奥大介のDVで佐伯日菜子は命の危険!?

離婚当時、佐伯日名子さんは奥大介さんからのDVが騒動になった事で、売名行為なのでは? との声も出ていたようですが、実際のところは売名行為などではなく、本当に危険な状態だったようです。

~以下 2013年8月16日の東スポより~

長年のDVが6月に警察沙汰となり先月、夫だったサッカー元日本代表MF奥大介氏(37)と離婚した女優・佐伯日菜子(36)が先日、横浜市内で行われた出演映画「インターミッション」の舞台あいさつに登場した。事件以来初となる公の場で涙ながらにスピーチしたが、「警察当局からも詳細をお話しすることは最悪、命にも関わることとなりかねないとの事で止められております」(所属事務所)と騒動には触れなかった。当事者たちが語るに語れない事件の舞台裏に迫る。

舞台あいさつにサプライズ登場した際、佐伯は「このたび、いろいろとご心配をおかけしました」と謝罪し、「いろいろありましたけど、こうして再スタートが切れてよかった」と涙ながらに心境を語った。その後、1日にデビュー20周年を迎えたお祝いの花束を受け取ると、ようやく笑顔を見せた。

奥氏は佐伯を脅迫し逮捕されるも、佐伯が被害届を取り下げ起訴猶予で釈放となる代わりに離婚に応じ、佐伯もやっと自由の身となった。佐伯は、そもそも奥氏が“暴走”した原因をどうみていたのか。元夫婦をよく知る友人が代弁する。

「筋肉増強剤の副作用説もありましたが、彼女に聞いたらまったくの寝耳に水で、そういった薬を奥は一切使ってないし、むしろ嫌ってたそうです。もし何か精神を崩壊させる原因があったなら酒、強い嫉妬心、プライドだと、彼女は昔から言ってました」

佐伯にとって、離婚にこぎつけることがいかに困難だったか…。友人は明かす。

「何をしても暴力を振るわれる状態がずっと続いてました。離婚を切り出そうものなら、毎回『お前と子供たちを殺す!』という話になり、次に『死んでやる!』となり、最後は『お前は俺が心配じゃないのか!』となって殴る蹴る…。最後は抵抗できない程弱ってて、それはもう想像を絶する地獄の日々だったと思う」

一部では、一連の騒動を佐伯の売名行為だとする心無い声もあるが、「命がけで売名行為をする人間などいません!」と友人は断言する。

「今回の事件は起こるべくして起こった長い苦悩の末の結果です。周りのサッカー関係者や地元民には、DVの事実を知ってるのに知らないフリをしている人が多いのにも驚きました。ほとんどが関わりたくないからノーコメント、もしくは『仲のいい家族であり夫婦だった』とマスコミにウソばかり言ってました」

聞けば一方の奥氏は、「これまで子供のことなんて気にもしてなかったし、習い事や小学校受験にも全く興味なく『金の無駄だ』と言っていた」そうだが、最近、佐伯と2人の娘に宛てた謝罪の手紙で「幸せにしてやれなくてごめん」「学校や習い事頑張って」などとつづっていたという。

~以上 2013年8月16日の東スポより~

2人の娘の現在は?

奥大介さんと佐伯日菜子さんとの間には2人の子供がいます。

2002年10月に長女、可鈴(かりん)ちゃん、2003年9月に次女の萌奈(もえな)ちゃんが誕生という情報が出ています。

この情報が確かなら、現在長女の可鈴ちゃんは小学6年生、次女の萌奈ちゃんが小学5年生という事になります。

どこの小学校に通っているのかなどの情報は出ていませんでしたが、上の記事で“小学校受験”という話題も出ていたので、ひょっとすると私立の小学校に通っているのかもしれませんね。

おそらく、今までは奥大介さんから毎月養育費などが払われていたのでしょうが、亡くなってしまった今後はその養育費なども無くなってしまうことでしょう。

佐伯日菜子さんも今後は育児をしながらも女優としてますます活動し、仕事と育児の両立が必要になるかもしれません。

決して喜ばしい事ではありませんが、こんな形で再度注目を集めることとなった、佐伯日菜子さん。

今後、女優としてのさらなる活躍を願います。


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